2014年9月3日水曜日

彼氏恋愛相談 彼氏出会いの悩み 六本木ミッドタウン傍のサロン


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                        美人百花掲載

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 コラム
日本人に一番馴染みのある坊主さんと言えば、一休さん。
子供のイメージしかないですが、実際は80歳代まで生きた高僧ですが、その評価は難しい、別に頓知が効きすぎてではないですが、深く真意は別にある気がします。 
一説には、一休さんは後小松天皇の御落胤だとも言われ、いまだに真偽があきらかではないのですが、いろいろと調べると真実ぽい。
彼の書いた『狂雲集』など見ていると、美人などの言葉も多く、額面通り解釈するととんでもない人に見える(見方を変えれば素晴らしい人生)。
一休著『狂雲集』に集められた詩は、
①臨済宗の禅に纏わる物、
②禅宗寺院痛烈な批判、
③盲目の侍者森女との関係、
三段階の構成からなっており、彼への解釈を俗っぽくしているのも、③の好色ぽい漢詩だと言えます。 
木は凋(しぼ)み、葉落ちてさらに春を回(めぐら)す
緑を長じ、花を生じて旧約新たなり
森也が深恩もし忘却せば 無量億劫(おくごう)畜生の身 

真意は今となっては憶測です、森女へ関係の詩は奥深い仏性を見出し、森女へ何もかも委ねている解釈、悟りも何もかも出会いにより得られた歓喜の詩とみれば、それはそれで個人的には納得。 
彼らしい言葉ですが、
「正月は、冥土の旅の一里塚。めでたくもあり、めでたくもなし」

「この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし、踏み出せばその一歩が道となる、迷わずゆけよ、ゆけばわかる」 
アントニオ猪木氏が有名にした言葉ですが、一休の作ではない説もありますが、いいのではないですか、いい言葉だもの。

最近遠くからのお客様が続いた。
まあ、私が目的ではないのですが、何かのついででも嬉しいです。
序でにと言えば、年末のカウントダウンライブへの序が一番多い、結構な人数です。 二番目が誰かの追っかけで東京へ来たが多く、実際は一番でしょう、なかなかそうですとは言い難いから不明も多いです。
我が家から見るマンションで、いつも深夜も電気が付いている部屋があり、お~毎日遅くまで仕事していると勝手に思っているのですが、電気が付くと私の起きている範囲では消えない、という事はほぼ朝までなのですが、ふっと、もしかすると電気を付けたまま寝る人かも知れない? いやいや待てよ、もしかすると向こうも同じこと思っているかもしれないと思ったら、妙に大変ね~からゲームしているかもしれないとか、隣の芝生理論になって笑えます。
実は序でにカウンセリングにお越しになろうと、私が目的と思ってしまうのが人間の性、見える電気の付いた部屋も自分と同じように仕事をしていると思い込むのも性、全ては自己中心からでしょうね。
と言いながら、所詮自分しか分からない、どこまで行っても自分の視点、脱却はできない、いつも瞑想で他人の視点を心がけていますが、それが真実か或いは事実か分かりません、でも行いをしないと進化もしない、終わりなきことなのですが・・。



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